クリーンデータポリシー
kachilu株式会社(以下「当社」といいます)は、Kachiluにおいて取り扱うデータについて、高い倫理観と法令遵守の精神に基づき、お客様が安心して利用できる「クリーンデータ」の提供をお約束します。
1. 取得データの適法性と透明性
当社は、以下の信頼できる公開情報源のみから、法令および各サイトの規約に配慮した方法でデータを収集・分析します。
- 各企業の公式ウェブサイト(会社概要、役員一覧、社員紹介ページ)
- プレスリリース配信サイト、ニュースメディア
- ビジネスSNS(LinkedIn, Wantedly, Eight等)その他の公開プロフィール
- 政府機関等の公開データベース(国税庁、jGrants等)
当社は、不正アクセス(ハッキング)、ソーシャルエンジニアリング、またはダークウェブ等を通じて違法に流通している名簿データの購入・利用は一切行いません。
2. 取得・利用を行わない情報(Negative List)
コンプライアンスおよびデータ倫理の観点から、当社は以下の情報を収集・データベース化いたしません。
- 要配慮個人情報: 人種、信条、病歴、犯罪歴など、不当な差別や偏見が生じる可能性のある情報。
- 非公開の通信内容: メール本文、非公開設定のSNS投稿、ダイレクトメッセージの内容。
- 個人の金融情報: クレジットカード番号、銀行口座情報、個人の信用情報。
- 同意なき個人の詳細な行動履歴: オプトアウト規定によらず、特定の個人のWeb閲覧履歴(インテントデータ)を、本人の同意なく第三者に販売・提供することはありません。
3. オプトアウトの尊重と迅速な対応
当社は、個人情報保護法に基づき、ご本人からデータ提供の停止(オプトアウト)の求めがあった場合、速やかにデータベースからの除外措置を行います。当社は、データ活用とプライバシー保護のバランスを重視し、個人の権利利益を尊重します。
4. データの正確性と鮮度
当社は、収集したデータに対し、定期的なクレンジング(名寄せ、更新)を行い、最新かつ正確な状態を維持するよう努めます。また、専門家の助言を受けながら、社会通念上適切な範囲でのデータ利活用を推進します。